身体が綺麗に見えるためにトレーニングするべき部分と、逆にトレーニングをしてはいけない部分とは?

代表の新村です!

 

コラム『身体が綺麗に見えるためにトレーニングするべき部分と、逆にトレーニングをしてはいけない部分とは?』

 

 

昨今のトレーニングブーム、

パーソナルトレーニングジムや24時間トレーニングジムの増加、

フィットネスを扱う番組やフィットネスのコンテストも多くなり、よりトレーニングが身近に。

男女を問わず、トレーナー、トレーニーが本当に増えました。

多くの方がボディメイクをするためにトレーニングをされていることと思います。

 

ボディメイクで目指す身体。

その人の主観にもよりますが、大半の方の想像する美しい身体は、ギリシャ彫刻のような均整の取れた身体だと思います。

均整の取れた身体ということは、様々な部分をバランス良く鍛えなければいけないということですね。

ということは簡単に言えば、普段の生活で使いにくい部分をトレーニングし、逆に使い易い部分のトレーニング量を少なくすれば、綺麗な身体に近付けるということです。

 

それでは、具体的に使いにくい部分はどこかと言いますと、

上半身では上腕三頭筋、背部の筋肉、腹筋群、

下半身ではハムストリングスや内転筋群、臀部の筋肉となります。

 

これらの部分を鍛えてあげると、筋肉のボリュームが均等になるのは勿論のこと、重力に対して体や皮膚が持ち上がってくれて、ハリが出て綺麗に見えますし、姿勢も真っ直ぐ綺麗になります。

そして姿勢と筋力の関係は相互の関係で、

姿勢が悪いとこれらの筋力は衰えますし、これらの筋力が弱いと正しい姿勢を保てません。

 

逆に鍛え過ぎると良くない部分はどこかと言いますと、

上腕二頭筋、大胸筋、大腿四頭筋

となります。

これらの筋は何をしても使いがちで、普段の生活でも筋トレでも使います。

そして姿勢を悪い方向へ誘導しがちな筋肉ですので、鍛え過ぎには気を付けましょう。

 

せっかく行うトレーニング、正しい知識でトレーニングを積んで、しっかりと効果を出していきましょう!

 

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